聾啞者の視点で 聾啞者の歴史を掘り起こす 研究
日本聾啞史研究会は、1998年11月3日に「日本聾史学会」として発足し、研究大会や会報の発行、さまざまな企画を行ってきました。2017年11月の金沢大会で第20回を迎えた際、諸事情により名称を「日本聾史研究会」に変更し、2019年には現在の名称となりました。
本会は、聾啞史研究の推進と普及(会則第4条)を目的に、「聾啞者の視点で聾啞者の歴史を掘り起こす研究・交流の場」として大会や企画を通じた情報交換や議論を行い、聾啞史を探求しています。
主な活動は年1回の研究大会と年1回以上の会報発行で、研究者はもちろん、きこえない・きこえにくい人、手話通訳者、手話学習者、そして聾啞史に関心のある人なら誰でも歓迎しています。
【事業年度】2025/2026年度は、2025年10月1日から2026年9月30日までです。
最新情報
『聾啞史会報』87号
原稿提出締切日(会員投稿)は2026年9月20日。
頁数の関係で締切が早まることもあります。
積極的な投稿をお願いします。
本会会員だけが『聾啞史会報』に投稿できます。詳細はこちら(『聾啞史会報』投稿方法)へ
【2026年発行計画(年に3回)】
原稿提出締切日
第85号 2026年1月20日
第86号 2026年5月20日
第87号 2026年9月20日
『聾啞史会報』85号 目次
2026年3月20日発行
目次は「『聾啞史会報』目次」頁で閲覧できます。
本文は「会員の頁」の中にある『聾啞史会報』の頁で閲覧できます。
最終更新日:令和8年(2026年)5月20日